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Régime amaigrissant anti-âge à IG bas: Recettes d'onigiri par une japonaise (French Edition)

Régime amaigrissant anti-âge à IG bas: Recettes d'onigiri par une japonaise
Régime amaigrissant anti-âge à IG bas: Recettes d'onigiri par une japonaise

オートミールの正しい食べ方選び方

オートミールの正しい食べ方選び方 βグルカンダイエットのすすめ
オートミールの正しい食べ方選び方 βグルカンダイエットのすすめ

 

腸内環境は免疫系や脳の働きにまで大きな影響を及ぼすことが分かってきています。

 

βグルカンたっぷりのオートミールの正しい食べ方を知り、腸内環境を改善しましょう。


ちょこちょこ食べるテレワークごはん

ちょこちょこ食べるテレワークごはん おにぎりで始めるミニミールのすすめ
ちょこちょこ食べるテレワークごはん おにぎりで始めるミニミールのすすめ

 

テレワーク問題の第一が「お昼ごはん」。

 

皆さま、どうされていますか?

 

新たにテレワークを始めてみると、通勤時間がなくなったにも関わらず、時間のやりくりがかえって大変になったという方も多くいらっしゃいます。

 

お昼ごはん1つとっても、自宅はオフィス街ではないので、お手頃ランチにたどり着くまでに時間がとられます。作るとなると、献立を考え、買い物、調理、後片付けの時間もとられます。そして、何よりも気になるのが食費です。

 

給料やボーナス減、社会保障費の増額、子供の学費問題やご自身の老後の貯蓄など、多くの方が今後の生活設計や家計について見直す時期が来ています。

 

そうかといって、健康は何物にも代え難い財産です。食生活を疎かにすることはできません。

 

本書では、夜に作って翌昼に食べられる簡単で栄養価が高い一品料理と、栄養価を補える玄米おにぎりのアレンジレシピをご紹介します。

 

テレワークのお昼ごはんの参考にして頂ければ幸いです。

 

おにぎりの手軽さを生かしつつ、スマート・ヘルシー・ダイエット生活をおくりましょう。 


タブレット版・橋本病食事ガイドブック 橋本病の疑い・経過観察・バセドウ病で橋本病の抗体を持っている方 編

タブレット版 橋本病の疑い・経過観察・バセドウ病で橋本病の抗体を持っている方編
タブレット版 橋本病の疑い・経過観察・バセドウ病で橋本病の抗体を持っている方編

 

橋本病の疑い・経過観察・バセドウ病で橋本病の抗体を持っている方へ。

 

お待たせいたしました。ご要望におこたえし、タブレット版を発行いたしました。ご活用頂ければ幸いです。

 


Week-end Régime  Okinawa (French Edition)

Week-end Régime  Okinawa (French Edition)
Week-end Régime Okinawa (French Edition)

 

Si vous avez tendance à prendre du poids, que vous avez du mal à perdre du poids, que vous vous sentez fatigué, que vous voulez prendre soin de votre santé, que vous voulez revoir votre régime alimentaire ou que l'on vous diagnostique une hyperlipidémie, pourquoi ne pas suivre le régime Okinawa ce week-end ?

 

Ce livre fournit des recettes et des conseils pour un régime alimentaire à Okinawa qui peut être remis en question comme s'il s'agissait d'un petit séjour d'un week-end. Il ne se contente pas de copier les habitudes alimentaires des habitants de la zone bleue, il se concentre sur les problèmes de santé des gens d'aujourd'hui et met en place des moyens pour les améliorer. Bien entendu, il va sans dire que les recettes présentées ici sont conçues pour maximiser le plaisir de manger.

Pourquoi ne pas essayer le régime Okinawa du week-end de retraite pour améliorer votre santé et vous libérer de la fatigue de la semaine ?


適糖のすすめ

適糖のすすめ 茶色い糖質で実践する正しい糖質摂取の栄養学
適糖のすすめ 茶色い糖質で実践する正しい糖質摂取の栄養学

 

近年、ロカボや低糖質が健康的な食生活の代名詞として定着してきました。

 

代謝系、内分泌、神経系、免疫系のバランスは多くの部分が食生活によって維持されています。この中でも糖質の摂取はこれらの全てに大きな影響を与えます。糖質は単に身体のエネルギーとなるだけでなく、ストレスを緩和し、腸内環境を整え、免疫細胞の材料になるなど、想像以上にたくさんの役割を担っています。

 

そのために、糖質を減らすことで身体に悪影響を受ける方は皆様の想像以上に多くいます。糖質は減らせば減らすほど健康になれるわけではないのです。

 

糖質はリラックスホルモンであるセロトニンの生成を促しています。そのために、糖質を減らすことに躍起になったり、糖質の摂取量が不足していると、いつの間にか心も体もストレスを感じてしまいます。

 

本書の大きな特徴は、糖質は減らすのではなく、需要を知り、必要に応じて調整するという糖質加算式のコントロールを提案するものです。増やしてよいと考えることで、第一に「これしか食べられない」という制限に対するストレスから解放されます。

 

本書を通じて、身体に不要な負担をかけることなく、良質な糖質を味方につけ、心身の健康を維持していって欲しいと願っています。


Régime alimentaire scrupuleux pour l’ hypothyroïdie et la maladie de Hashimoto (French Edition)

Régime alimentaire scrupuleux pour l’ hypothyroïdie et la maladie de Hashimoto (French Edition)
Régime alimentaire scrupuleux pour l’ hypothyroïdie et la maladie de Hashimoto (French Edition)

La méditation food Tofu (French Edition)

La méditation food Tofu (French Edition)
La méditation food Tofu (French Edition)

Nous, Zen Food & Culture (ZFC), utilisons la culture alimentaire zen comme notre principale source d'inspiration. Nous proposons une alimentation et une culture alimentaire qui agissent sur l'esprit et le corps tout en considérant une nutrition basée sur les systèmes complexes du métabolisme, de l'immunité et du système endocrinien. Dans le cadre du cycle naturel, nous respectons les plantes et absorbons cette précieuse nourriture de diverses manières. La vision du monde de ZFC est de chérir, de respecter et d'apprécier la nourriture, tout en gagnant en santé physique et mentale.

Dans ce livre, nous aimerions vous inviter à entrer dans le monde de la nourriture et de la culture zen, en mettant l'accent sur “le tofu.” Vous trouverez certainement des recettes de plats à base de tofu que vous n'avez pas encore rencontrées.


パンデミックの栄養学

パンデミックの栄養学 14日分の食料備蓄の正しい選び方
パンデミックの栄養学 14日分の食料備蓄の正しい選び方

栄養学から考える食料備蓄法について分かりやすく解説しています。一目で分かる14日分の食料備蓄リスト付きです。


感染症を重症化しない栄養学

感染症を重症化しない栄養学 ビタミンD3摂取法
感染症を重症化しない栄養学 ビタミンD3摂取法

日本人の多くはビタミンD3 が不足しています。ビタミンD3が不足すると免疫系の機能が不十分となり、感染症のリスクを高めます。

本書ではシステマティックレヴューメタアナリスやその他の科学的根拠に基づき、日本人のビタミンD3 不足や欠乏症の実態に言及し、正常な代謝系及び免疫系を維持するためのビタミンD3 の摂取量や摂取方法について分かりやすく解説しています。

今日からさっそく本書を活用しながら新しい栄養学を実践してみましょう。


免疫鍋 抵抗力をつける

免疫鍋 抵抗力をつける
免疫鍋 抵抗力をつける

食事は免疫力を整えるための大きな効果を発揮します。その中でも、塩分量を適量に留めることは必要不可欠です。現代人は塩分を多く摂り過ぎています。

過剰な塩分は腎臓に大きな負担をかけます。腎機能が低下している方は、感染症等を起こした際、重症化しやすくなってしまいます。

免疫系を整えることを考えるのなら、まずは適塩を実践しましょう。また、体温の低下は免疫力低下の主なサインの1つです。適塩で身体を温める食事は、免疫力を整える食事の基本となります。

身体を温める料理というと、鍋料理を思い浮かべる方も多いと思います。鍋料理は身体が温まると同時に塩分の過剰摂取にもつながりやすい料理です。本書では、身体が温まり、なおかつ適塩を実現する鍋料理レシピをご紹介します。複雑な手順が不要なために、いつでも簡単に作ることができます。

ウイルスや細菌は、肺だけでなく、腸を目指します。サーズウイルス(SARS)や新型コロナウイルス(Novel Corona、COVID-19)は、肺だけでなく小腸からも見つかっています。これに対して、腸にはウイルスや細菌と戦う免疫細胞が備わっているため、腸内環境が免疫力を左右します。

食生活の改善により、体調に不安のある方でもこれまで以上の免疫力を取り戻すことができます。食生活を見直して抵抗力をつけ、病気や感染症に負けない体力と健康を維持しましょう。


感染症に打ち勝つ

感染症に打ち勝つ 細胞の基礎体力をつける食事法
感染症に打ち勝つ 細胞の基礎体力をつける食事法

基礎体力とは生命活動の維持に必要な基礎的な体力のことです。基礎体力が低下すれば、細菌やウイルスによる感染症への抵抗力が失われてしまいます。感染症は予防が第一です。しかし、感染症に罹患したときは、感染症に負けない基礎体力が重要になります。感染部位はもとより全身の細胞が細菌やウイルスと戦うエネルギーが必要なのです。

特に、基礎疾患のある方は、日頃から感染症に打ち勝つ基礎体力をつけることをお勧めします。基礎疾患のある場合、食事制限が求められることがあります。臨床栄養学の観点からは、食事制限と基礎体力をつけることのバランスを考えて食事法を決めることになります。いくら完全な食事療法をとっても、感染症に体力負けしては意味がありません。

ここでは、最新の栄養学の意味での基礎体力について説明します。それは細胞が力強く感染症に打ち勝つ基礎体力です。そのためには、十分なエネルギー量とバランスのとれた栄養素が求められます。

十分な量であれば、何を食べても良い訳ではありません。筋力を維持し、細胞を強くするためのエネルギーと栄養素を摂取しましょう。基礎体力をつけるための食事や補食のミニレシピ付きです。ご参考になさって下さい。


パンのある食卓 第一部その②

パンのある食卓第一部その② アポワンティ Acco MUKAWA
パンのある食卓第一部その② アポワンティ Acco MUKAWA

「パンのある食卓」の第二冊目が出版されました。

 

第1部②「パン食文化を取り巻く背景 フランスと日本のパンの歴史を紐解く」

以下、主な内容

  • マリー・アントワネットのパンとお菓子はどんなものだったのだろうか
  • フランスの宮廷の料理係におけるパン係の役割とは?
  • 農民の一日のパンの消費量や18世紀の統計データから分かる当時の食生活
  • フランス革命とパン
  • 小麦の価格統制の仕組み
  • 世界を変えた七つの食物はパンにとって変わったのか?
  • フランスのパン法
  • 自由の国のフランスのパンは自由ではなかったのか
  • 日欧外交の始まりとパンの役割
  • 大正時代の知識人のパンのある食卓
  • 与謝野晶子のパンのある食卓
  • 東京都心の牧場や西欧の食文化の発達

パンのある食卓 第一部その①

パンのある食卓第一部その① アポワンティ Acco MUKAWA
パンのある食卓第一部その① アポワンティ Acco MUKAWA

ベーカリーショップ経営者、パン職人からパン愛好家まで、パンに関わる全ての方に読んで欲しい1冊です。本書を読むことで、新たなパンの魅力に気付かされることでしょう。パン好きの妄想をかきたてるパンアレンジのための一行レシピ付きです。

本文は大きく分けて4部に構成される。第1部はパンの分類の基本とパンの美味しさの法則、パン食文化を取り巻く背景について記した。第2部はパン屋を取り巻く背景について、第3部はパンとその主原料について、そして第4部は今日の食卓と未来のパンについてまとめている。全5巻にまとめている。

本書の内容は、歴史や食文化、経営、経済、生化学、微生物学、栄養学、食品衛生など多岐に渡る。歴史や文化などについては、パンを主食とするフランスと、パン食文化を吸収しながら発展を続ける日本を主に比較した。本書の読者がパンを取り巻く様々な情報を包括的に知ることでパンを深く理解し、これからのパンについて考えるヒントを得る事ができれば幸いである。

第1部①「パンの分類の基本とパンの美味しさの法則」


橋本病の食事法 改定第二版出版のお知らせ

橋本病の食事法 改定第二版 アポワンティ Acco MUKAWA
橋本病の食事法 改定第二版 アポワンティ Acco MUKAWA

 

2019121日に「橋本病の食事法」は改定第二版に情報更新を行いました。

この更新に伴い、イラストや新たな解説が加わり、これまでよりも読みやすくわかりやすい内容になりました。

 

改定第二版では主に次の様な項目が加わりました。

l  挿絵やイラストを増やし、より読みやすく、分かりやすくなりました。

l  橋本病と食生活や体調変化の関係について、より分かりやすくなりました。

l  ヨウ素制限とヨウ素の必要量について追記しました。

l  糖質制限のリスクに関する解説がより分かりやすくなりました。

l  アドレナル・ファティーグ、副腎皮質疲労症候群等に関心のある方への解説を追記しました

l  グルテンフリーやゴイトロゲン、漢方、イソフラボンや大豆製品の影響について解説を追記しました。

 

既にご購入下さった皆さまはAmazon の「コンテンツと端末の管理」ページで、修正版の本を受け取ることができます。新しい情報もたくさん詰まった内容ですので、ぜひとも新しいバージョンに更新して頂ければ幸いです。

 

ただ、これまでと章立てや構成が異なることから、旧版でマークされたハイライト等は消えてしまいます。お手数をお掛け致しますが、別にメモを取る等のご対応をお願い申し上げます。

  

これからも、より良い食事療法の情報提供に努め、快適で健康的な日常を過ごせるように、皆様と共に歩んでいきたいと願っています。

 

アポワンティフード&サイエンス出版部 


鬱から骨粗鬆症まで ビタミンDの正しい食べ方選び方

鬱から骨粗鬆症までビタミンDの正しい食べ方選び方 アポワンティ Acco MUKAWA
鬱から骨粗鬆症までビタミンDの正しい食べ方選び方 アポワンティ Acco MUKAWA

ビタミンDが不足しても自覚症状はありません。完全な欠乏症に至れば顕著な症状が現れますが、そこに至るまでにはビタミンDは長期の間、不足した状態が続いていることになります。なんとなく振り切れない心や身体の不調、それはビタミンDの不足によるものかもしれません。

 

ビタミンDは欠乏症に至らなくても不足した状態が続くことで多くの疾患のリスクが高まることが分かってきています。ビタミンDが不足すると、冬季うつや認知症、骨粗鬆症、糖尿病や高血圧、多発性硬化症や甲状腺疾患等の自己免疫疾患を惹き起こす可能性が高まります。これらの疾患の原因として、血液中のビタミンD濃度の低下との関係が指摘されています。 

食生活では、加工食品への依存、偏食や無理なダイエットはビタミンD不足に直結します。誤った健康食を続けている方は、健康的な食生活を送っているつもりでも、気づかないうちにビタミンD不足に陥ってしまうことがあります。カルシウム不足もビタミンDバランスに悪影響を与えます。

 

その一方で、ビタミンDの過剰摂取によっても健康リスクを伴います。サプリメントの服用はもっとも手軽なビタミンDの補給手段ですが、ビタミンDの過剰症に注意が必要です。また、ビタミンDが不足している場合、その他の栄養素も不足している恐れがあります。その場合はサプリメントでビタミンDを補っても栄養不足は解消されません。

  

本書はビタミンD不足の起こりやすいライフスタイルの改善法や食事における効果的なビタミンDの摂取法、ビタミンD不足に伴う複合的な栄養不足の改善法についてご提案するものです。太陽の下、生き生きとビタミンDを作り、正しい食品からビタミンDを適切に摂取して、心身ともに健康的な日常生活を送りましょう。 


橋本病のための色分け栄養バランスプレート

橋本病のための色分け栄養バランスプレート アポワンティ Acco MUKAWA
橋本病のための色分け栄養バランスプレート アポワンティ Acco MUKAWA

健康で持続的な減量は、心と体のバランスを美しく保ち、穏やかな生活をおくるために不可欠です。特に「橋本病」の方にとって、栄養バランスを維持した減量は、病状の緩和のためにも、たいへん重要です。「橋本病」を発症するとどうしても体重が増加してしまいます。ところが、「橋本病」の方が栄養バランスを維持して減量することはとても難しいのです。その理由は、「橋本病」では栄養の吸収・利用効率が低下してしまうからです。その上、「橋本病」は代謝と免疫に関わる内分泌疾患であり、症状に応じた細やかな栄養摂取が求められます。つまり、「橋本病」の方には、経過に応じた丁寧な栄養指導が必要なのです。反対に、画一的な減量法は効果がないばかりか、栄養学的に危険な場合もあります。

 

本書は橋本病・甲状腺機能低下症の方のために、色分けによって必要な栄養素や食事バランスが一目で分かる「橋本病の色分け栄養バランスプレート」食事療法をご提案するものです。本書を用いることで、「橋本病」の食事のための難しい栄養計算を行わなくとも、バランスの良い食事を実現することができます。日々の食生活にご活用下さい。


気象病と気候変動に対応する食事法

気象病と気候変動に対応する食事法 アポワンティ Acco MUKAWA
気象病と気候変動に対応する食事法 アポワンティ Acco MUKAWA

空はとても晴れているのに「今日は何だか頭痛がする」「古傷が痛い」「めまいがする」「気分が落ち込む」「身体がとってもだるい」「やる気が出ない」と悩まされていたら、台風が近づいていた、天気が崩れて雨になった、という経験はありませんか。これは「気象病」と呼ばれるものです。

 

本書では、気象病による不調に焦点をあて、予防医学における予防栄養学に基づく食生活の改善によって代謝やホルモン、免疫、神経系の複合的な観点から体調を整え、未病の段階から不調のない健康な状態を目指すことを目的としています。不調の少ない快適な日常生活を目指しましょう。


朝は一杯のカフェクレームとミネラルウォーターから

朝は一杯のカフェクレームとミネラルウォーターから アポワンティ Acco MUKAWA
朝は一杯のカフェクレームとミネラルウォーターから アポワンティ Acco MUKAWA

現代社会でいちばん使われている身体の器官は脳です。脳はいつも必要な栄養素を欲しがっています。脳のパフォーマンスアップには、まず必要な栄養素を脳に供給することです。

本書は脳のパフォーマンスアップのために、脳の情報伝達に必要不可欠なカルシウムやコリン、グルコースなどの栄養素について、食生活への効果的な取り入れ方をご提案するものです。

朝は一杯のカフェクレームとミネラルウォーターから。

それは魔法のようだけれど、魔法ではありません。脳のパフォーマンスをアップさせるためにカルシウム調整ホルモンを整え、カルシウムを効果的に摂取する方法のひとつなのです。脳のパフォーマンスに影響を与える血中のカルシウム濃度は、カルシウム調整ホルモンによって維持されています。「朝は一杯のカフェクレームとミネラルウォーターから」始めることで、カルシウム調整ホルモンの作用をサポートしてみてはいかがでしょうか。

脳のパフォーマンスアップに最も重要な栄養素はカルシウムです。脳機能とカルシウムの間には密接な関係があります。ところが、カルシウム摂取はただ摂取量を増やせばよいと言うものではありません。「カルシウム・パラドックス」が働き、逆効果になることもあります。骨形成を目的とする場合も同じです。カルシウムは、摂取法が重要なのです。

本書では脳の情報伝達と動作機序について詳しく説明し、脳の栄養に関する代謝と内分泌の複合的な関係を考察することで、適切なカルシウム摂取量と摂取方法について提案します。その上で、脳のパフォーマンスを高めるコリン、グルコースなどの栄養素を含む食事法を紹介します。

それは、目覚めた時から始まります。
さあ、始めましょう。
朝は一杯のカフェクレームとミネラルウォーターから。


骨粗鬆症を予防する

骨粗鬆症を予防する アポワンティ Acco MUKAWA
骨粗鬆症を予防する アポワンティ Acco MUKAWA

現代の食生活にカルシウムの吸収を阻害する物質が増えています。いくらカルシウム摂取量を増やしても、カルシウムの吸収を阻害する食品を食べていては、効果はありません。それどころか、日常的にカルシウムの吸収を阻害する食品や骨成分を流出させる食品を摂取していれば、急速に骨密度は低下し、骨粗鬆症になってしまいます。若年層や男性の骨密度の低下の原因の一つです。女性の場合、若年で骨密度の低下が現れれば、早く骨粗鬆症に移行してしまいます。リン酸塩は、カルシウムを体内からも骨からも排出し、骨密度を低下させます。いくらカルシウムを摂取しても、リン酸塩を同時に摂れば、効果は期待できません。

骨粗鬆症の予防が必要な重要の理由がもう一つあります。骨密度の低下をもたらす疾患が増えてきていることです。特に、甲状腺疾患などの内分泌疾患において、骨密度の低下につながり、骨粗鬆症に至る危険性が指摘されています。いわゆる不定愁訴に対して、内分泌疾患など、具体的な病名が明らかになり、患者数も増えています、甲状腺疾患に加えて、高血圧症や高血糖等のメタボリックシンドロームや痛風、乳癌などの内分泌系に影響される疾患でも骨粗鬆症が懸念されます。ここでも食事法はたいへん重要な役割を果たし、現代の幅広い内分泌疾患に対して、個別に骨粗鬆症の予防が求められています。

 

欧米にはミネラルが豊富な土壌が広がり、そこで育った農畜産物や水にはカルシウムが豊富に含まれています。それに対し、日本の土壌はミネラルが少なく、農畜産物や水のカルシウムも少ないのです。現代の日本人の食生活は欧米化し、タンパク質や脂質の摂取量が増えています。そこに元々カルシウム摂取機会の少ない食事パターンや風土的な理由が重なれば、骨粗鬆症のリスクは大幅に拡大してしまいます。

 

骨粗鬆症予防やカルシウム摂取と言っても、各自のライフスタイルや食習慣によって気を付けるべきポイントは様々です。自身の食生活の習慣や注意点を把握し、より効果的なカルシウム摂取方法をつけていきましょう。本書が幅広い年代において骨粗鬆症の予防に役立つことを願ってやみません。骨粗鬆症の原因を正しく理解して、日常の中で骨粗鬆症を予防しましょう。その結果は、やがて大きな差になって現れることでしょう。


バセドウ病・甲状腺機能亢進症における骨粗鬆症の予防

バセドウ病・甲状腺機能亢進症における骨粗鬆症の予防 アポワンティ Acco MUKAWA
バセドウ病・甲状腺機能亢進症における骨粗鬆症の予防 アポワンティ Acco MUKAWA

バセドウ病・甲状腺機能亢進症においては多くの場合TSHの低下を伴います。発症する前の潜在性甲状腺機能亢進症の期間や、発症後の長期に渡る治療、服薬治療における寛解後の再発のリスク等を考えるとバセドウ病・甲状腺機能亢進症による骨粗鬆症のリスクは非常に高いものであることがわかります。

カルシウムは筋肉や脳、心臓の働きにも直接作用しており、カルシウム代謝の異常によって脳内のカルシウム濃度が調整できなくなれば認知力の低下をもたらす恐れがあります。また、ストレスへの耐性も低下させる恐れがあります。

 

また、甲状腺全摘をされた方は一時的又は長期的な副甲状腺機能低下症によるビタミンD不足やカルシウム不足も骨代謝に異常を来たす恐れがあります。

骨密度は20歳~30歳の間にピークを迎え、その後はピークの状態を維持し、閉経後は骨密度の低下が加速していきます。バセドウ病は骨密度のピーク期から発症リスクが高まります。治療開始後は甲状腺機能の正常化に伴って骨密度も回復していくと言われていますが、バセドウ病の発症前に無理なダイエット等をしている場合、もしくは、発症までの潜在性甲状腺機能亢進症の期間が長かった場合等は、骨密度がピークに達していない恐れがあり、骨粗鬆症のリスクが高くなってしまう恐れがあります。また、甲状腺機能の正常化に伴い骨密度は回復しても強度は回復しないとの調査報告も見られます。

 

25歳以上でバセドウ病と診断された方は今すぐ骨粗鬆症予防をはじめましょう。


橋本病・甲状腺機能低下症における骨粗鬆症の予防

橋本病・甲状腺機能低下症における骨粗鬆症の予防 アポワンティ Acco MUKAWA
橋本病・甲状腺機能低下症における骨粗鬆症の予防 アポワンティ Acco MUKAWA

甲状腺機能が低下すると、カルシウム代謝に様々な影響をもたらし、骨粗鬆症のリスクを高めていきます。カルシウムは筋肉や脳の働きにも直接作用しており、カルシウム代謝の異常によって脳内のカルシウム濃度が調整できなくなれば認知力の低下をもたらす恐れがあります。

橋本病、甲状腺機能低下症、潜在性甲状腺機能低下症は基礎代謝が低下しており、カルシウムやビタミンDをはじめ、様々な栄養の吸収も緩慢化しています。そのために、より効率良く、効果的なカルシウムの摂取法を身に着け、骨粗鬆症を予防していく必要があります。

 

骨密度は20歳~30歳の間にピークを迎え、その後はピークの状態を維持し、閉経後は骨密度の低下が加速していきます。橋本病は骨密度のピーク期を過ぎた30代以降に発症リスクが高まります。すると閉経前の早期から骨密度減少の恐れがあるため、骨粗鬆症のリスクは極めて高くなってしまいます。また、食欲不振によって食事量が減少した方、肥満解消のために食事量を極端に減らす様な無理なダイエットをしている方は、カルシウム不足に追い打ちをかけてしまう恐れがあります。

 

本書では橋本病、甲状腺機能低下症、潜在性甲状腺機能低下症の方のためのカルシウムの吸収効率をアップさせる食べ方、避けるべき食べ合わせ、生活上の注意点などをわかりやすくご紹介しています。ぜひ毎日の食生活にご活用下さい。


美肌リトリート食

美肌リトリート食 アポワンティ Acco MUKAWA
美肌リトリート食 アポワンティ Acco MUKAWA

本書ではなりたい美肌欲別に必要な栄養素を解説し、その上で、美肌のトータルケアのための食事法についても解説しています。美肌を維持することは皆さまの魅力を引き出すだけでなく、健康な心や体を維持することにも直結していくでしょう。

さらに、美肌栄養学先進国の欧米より、最新の美肌のための栄養や食べ物をご紹介します。この中には、健康効果があることが証明され、注目を浴びているものも多く含まれています。これらが美肌効果もあると分かれば、毎日の食事がもっと充実していきそうです。

美肌は人生を成功に導きます。今すぐ美肌に必要な栄養をたっぷりとバランス良く摂取し、美肌ケアを実践していきましょう。


LDLコレステロールを下げる原因体質に対応する食事法

LDLコレステロールを下げる原因体質に対応する栄養食事法 アポワンティ Acco MUKAWA
LDLコレステロールを下げる原因体質に対応する栄養食事法 アポワンティ Acco MUKAWA

本書では脂質異常症への基本的な食事療法と、それに加えて各個人の脂質異常症の原因に対する+αの食事療法をご提案しています。+αについてご自身に該当するものを見付け、基本食事療法にあわせて積極的に取り組んでみましょう。

 

脂質異常症を起こす原因は必ずしも「不健康な食生活」「不健康な生活習慣」とは限りません。近年は「健康志向の方の脂質異常症」も増えています。健康に気を使うあまり極端な栄養バランスの食生活を送り、ご自身の食生活が脂質異常症の原因であることに気付かないのです。脂質異常症と診断され、基本的な食事療法を行ったとしても、ご自身で認識のない様々な問題を抱えたままでは、食生活や生活習慣はいつの間にか元に戻ってしまい、脂質異常症のリバウンドのリスクが高まります。

脂質異常症は体の病気と思われがちですが、メンタル面にも大きな影響を及ぼしています。

 

コレステロール値は早ければ2週間程度で正常化しますが、その時点ではまだ不安定な状態です。コレステロール値を適正域にしっかりと収めるためには、余裕をもって2カ月間取り組みましょう。

そうすることで私たちの体は時に美味しい食べ物や飲み物を楽しんだとしても寛容に受け止めてくれるのです。健康を意識しながら自由にメリハリの調整ができる食生活は心を豊かにしてくれるでしょう。

全ての人に共通の栄養バランスも存在しません。どんなに健康だと思っている人でも、必ず基礎疾患は存在します。ときに「体質」と呼ばれるものです。みんな遺伝子が違うように、私たち一人一人をサポートする栄養素は個別に少しずつ異なってくるのです。必要なのは太ることを気にするよりも、自身の「体質」と今日の体調に向かい合って何を食べるべきかを知ることです。


TSHコントロールダイエット

TSHコントロールダイエット アポワンティ Acco MUKAWA
TSHコントロールダイエット アポワンティ Acco MUKAWA

みなさまにいくつか質問があります。

Q1. ダイエットをしても、なかなか効果が出ないことはありますか?
Q2. ダイエットの後に大きなリバウンドをしてしまったことはありますか?
Q3. 食事量を減らしたら、反動で食欲が止まらなくなったことがありますか?
Q4. 体重が増えたり減ったり、不安定ではありませんか?
Q5. 小食なのに太りやすいですか?
Q6. ダイエットやストレスによる月経不順やPMSに悩んだことはありますか?
Q7. 「やせないのは努力が足りない」と言われた、若しくはそう信じていますか?

原因はひょっとするとあなたのせいではないかもしれません。いろいろなダイエット法を試すことで体にストレスを与えている可能性があります。

 

「甲状腺」を知っていますか?甲状腺は首の付け根付近にある蝶々の形をした小さな器官です。脳から分泌される「TSH」というホルモンの指示を受けて、甲状腺は甲状腺ホルモンを分泌し、「体重」や「エネルギー消費」、「消化」、「体温」、「気分」「女性ホルモン」などコントロールをしています。

 

冒頭の症状はTSHの指示と甲状腺ホルモンのアンバランスによって生じているのです。甲状腺の機能が低下するとアンバランスが強くなり、次第に不調は負のスパイラルを描くようになります。負のスパイラルを断ち切る食事療法が大きな効果を発揮します。TSHコントロールダイエットはTSHの指示や甲状腺ホルモンを整えることで、これらの問題を解決し、基礎代謝の高い体に無理なく改善していきます。


天才脳をつくる新しいブレインフード

天才脳をつくる新しいブレインフード アポワンティ Acco MUKAWA
天才脳をつくる新しいブレインフード アポワンティ Acco MUKAWA

「非認知能力」をご存知ですか?天才教育の在り方として、数年前からもっとも注目を集めているキーワードです。非認知能力の高い天才脳とは、IQが高い、受け答えが立派、問題解決能力が早い、テストで良い点がとれる、試験に強い、そういった能力ではありません。

 

非認知能力とは、必要な時に必要な記憶を引き出し、記憶同士を結び付け、高い集中力によって自ら問題を提起して解決に導く「連想力」です。非認知能力を発揮する舞台となるのは「海馬」です。幼児期の海馬の成長は「プラットフォーム」作りから始まります。この時期に健全な海馬のプラットフォームを作り上げておくことは、非認知能力を高め、生涯にわたり自らの力で成功に導くための能力(脳力)を発揮するためにもっとも重要です。

 

脳に適切な栄養を与えるためには、最新の脳の栄養学に基づくテクニックが必要です。本書は、海馬の健全な成長を促すためにコルチゾールのリズムをコントロールし、グルコースを効果的に脳の発達に作用させることを念頭に、おやつからアプローチする方法についてまとめています。併せて、脳の酸素供給を増やす食事等、複合的な脳の栄養について紹介しています。対象とする年齢は概ね3歳からですが、脳の栄養は3歳から大人まで全ての世代に有効なものです。ご家族で参考になさって下さい。 


不調の原因はカフェインかも?

週末リトリートのための温かい飲み物のレシピ
不調の原因はカフェインかも? アポワンティ Acco MUKAWA

不調に悩むあなたへ。

 

頭が重い、だるい、不眠、冷え、食欲不振、太りやすい、イライラする等、原因がはっきりと分からないけれど、いつも体や心のどこかに不調を抱え、悩んでいる女性が増えています。

 

かつては40歳頃から始まる大人女子の悩みと言われていた数々の不調は、今では20代や30代の女性にも広がりを見せています。

 

本書では、日常的にカフェインの入ったものを利用して不調対策をとっている方に向け、不調の負のスパイラルを断ち、体調を回復させる「週末リトリート」の方法についてご紹介しています。週末にはカフェインが入ったものをお休みし、不調から体を開放するためのスリーステップにあわせ、温かい飲み物を飲みながらリラックスするというものです。

 

カフェインをお休みするだけでなく、スリーステップの飲み物を飲むことで、不調の負のスパイラルを断ち切り、ダメージを受けた体を回復させていくことができるでしょう。

 

月曜日が憂うつなあなたへ。

 

 

それは、ウィークデーの不調を抱えたまま週末に体を回復するチャンスを逃し、再び月曜日を迎えてしまうからでしょう。そんな方にこそ、週末リトリートをおすすめします。


オメガ3カフェ

オメガ3は朝一番に摂ると効果的 オメガ3解説&簡単オメガ3カフェレシピ
オメガ3カフェ アポワンティ Acco MUKAWA

オメガ3カフェは、単に体に良い栄養素をコーヒーに混ぜ込んだだけではありません。とても美味しい天然のフレーバーコーヒーです。

 

オメガ3カフェは、単にとても美味しい天然のフレーバーコーヒーではありません。朝の目覚めの一杯に、一日のモチベーションを上げるための一杯に、人生のパフォーマンスを上げるために最適な一杯のコーヒーです。

 

 

オメガ3は私たちを健康に導いてくれる脂肪酸です。健康に必要不可欠な脂肪酸であるにも関わらず、今日の私たちの食事にはオメガ3が不足しています。本書では予防栄養学の研究に基づくオメガ3を最初に摂ることの利点について具体的なレシピとともに解説しています。

 

朝のお目覚めにぜひ作ってみてください。カフェでテイクアウトしたコーヒーでも簡単にオメガ3コーヒーが作れます。お試し下さいね。


オメガ3ファースト

オメガ3を朝一番に摂りましょう 朝の一口がその日を決める
オメガ3ファースト アポワンティ Acco MUKAWA

オメガ3は私たちを健康に導いてくれる脂肪酸です。健康に必要不可欠な脂肪酸であるにも関わらず、今日の私たちの食事にはオメガ3が不足しています。

オメガ3をとりましょう。朝起きたら、一口目にオメガ3の入ったものを食べること。食事はまずオメガ3から。それが本書のお伝えする唯一の健康の秘訣です。


花粉症とバセドウ病

ヒスタミン制限食 Low histamine diet
花粉症とバセドウ病 アポワンティ Acco MUKAWA

弊社 フード&サイエンスセクションより、「花粉症とバセドウ病」が出版されました。

 

 バセドウ病で花粉症の方は、花粉症の季節になると甲状腺ホルモンが安定せず、バセドウ病の症状がひどくなることも多いようです。花粉症をきっかけに、その後バセドウ病が再発する方も多いと聞きます。

実は、花粉症とバセドウ病は免疫のシステムが似ていて、そのために花粉症がきっかけでバセドウ病が悪化してしまうことがあるのです。それにしても、花粉症は毎年繰り返してしまうものですし、バセドウ病を悪化させる原因にもなっているとしたら、何とも残念な話です。

しかし、ポジティブに考えることもできます。花粉症対策をしっかりとすれば、バセドウ病への悪影響を防ぐことができるかもしれません。花粉症が楽になり、バセドウ病にとっても良いことなら、試してみない手はありません。

花粉症になると体内でヒスタミンが増え、炎症を起こします。このヒスタミンという物質は、実はある食べ物にも含まれています。食べ物から摂取したヒスタミンもまた、花粉症の炎症をひどくし、バセドウ病に悪影響を与えてしまいます。

食事中のヒスタミンを減らす「ヒスタミン制限食」が免疫系の炎症を穏やかに静め、花粉症の症状を軽くし、バセドウ病への影響を減らしてくれるかもしれないのです。春は食べ物のヒスタミンが増えやすい季節です。ヒスタミン制限食にチャレンジしてみましょう。

 


Books 出版物

アポワンティ フード&サイエンス出版物をご紹介します。

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